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多摩・三浦丘陵トレイル 多摩・三浦丘陵を楽しむ!知る! 〜13自治体をつなぐ緑と水の環〜

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「多摩丘陵の水とみどりを巡り 実りと芸術の秋を感じる」

「多摩・三浦丘陵ウォーキングラリー その14 多摩丘陵の水とみどりを巡り 実りと芸術の秋を感じる」のコースのご案内

 当日のウォーキングラリーに向けて見どころを紹介していきます。
 今回は、滑りやすい山道を含んだ約10 kmの長距離コースとなっており、スタートからゴールまで3〜4時間程度かかります。
 川崎市・稲城市・多摩市にまたがる農地やせせらぎ、ニュータウンのみどり、尾根道を抜け、アートの秋を感じることができます。
 ウォーキングラリー当日は山里の木々が紅葉しており、散策する人々の心を和ませてくれます。

 

@黒川営農団地

 

豊かな農地が広がる中を進みます。

黒川営農団地

 

 

A京王電鉄京王線高架下

 

京王電鉄京王線が間近に迫るトンネルをくぐります。
くぐった先には農地が広がっており、遠くにはニュータウンが望めます。

京王電鉄京王線高架下

 

 

B上谷戸大橋通り

 

多摩ニュータウンの整備された緑地を歩きます。
ケーキ屋さん等も立ち並んでおり、そこに住まう人々の憩いの場所となっています。

上谷戸大橋通り

 

 

C上谷戸大橋

 

眺めの良い上谷戸大橋を渡ります。吹き抜ける風が気持ちよく、爽やかな気分にリフレッシュすることができます。
ハヤブサの仲間であるチョウゲンボウが有名なので、愛鳥家がよく訪れる場所です。

上谷戸大橋

 

 

D上谷戸川沿道

 

谷戸のせせらぎを感じながら進みます。
石のブロックを渡る場所もあるので、足を踏み外さないように気を付けて歩きましょう。
6月になるとホタルの幼虫が幻想的な美しい光を放ち、観賞することができます。

上谷戸川沿道

 

 

E若葉台公園入口

 

若葉台公園を目指します。
ウォーキングラリー当日は、みどりが秋色に染まっていることでしょう。

若葉台公園入口

 

 

F若葉台ニュータウン階段

 

住宅地の坂道を登っていきます。
頂上からは若葉台地域を広く見渡すことができます。

若葉台ニュータウン階段

 

 

G多摩よこやまの道

 

雑木林に囲まれた多摩よこやまの道を歩きます。
少し狭いみどりの小道も通るので、1人一列で歩きましょう。

多摩よこやまの道

 

 

H黒川海道緑地

 

同時開催中の「里地里山アートプロジェクト 緑と道の美術展 in黒川2020」の作品が展示されている里山の道を歩きます。
※この写真は昨年の様子です。

黒川海道緑地

 

 

IJA川崎セレサモス手前農地

 

水色の建物が見えてきたらゴール目前です。
この地域の農地で採れた野菜はゴールのJA川崎セレサモスで販売されています。

JA川崎セレサモス手前農地

 

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「多摩・三浦丘陵ウォーキングラリー その14 多摩丘陵の水とみどりを巡り 実りと芸術の秋を感じる」のおすすめスポットのご紹介

 

@黒川営農団地

 

丘陵地を整備し、昭和52年(1977年)に完成しました。
1ha(東京ドーム4個分)の畑が広がり、秋にはサツマイモや落花生の収穫を楽しむことができます。

黒川営農団地

 

 

A上谷戸親水公園

 

上谷戸川の周辺で自然観察や水遊びができる親水公園として整備され、平成17年(2005年)に完成しました。
生き物の生息空間に配慮したつくりとなっており、地域の特性に合った木々や草花の植栽となっています。

上谷戸親水公園

 

 

B天王橋

 

稲城市と多摩市の境界付近に位置する道路橋です。
橋下には国道19号線が走っており、西側には馬引沢南公園と多摩市立陸上競技場、東側には若葉台ニュータウンが広がります。
こちらの写真は西側です。

天王橋

 

 

Cみはらし緑地

 

稲城市の中で最高地点にある公園です。
若葉台地域を見渡すことができ、夜景スポットでもあります。木陰があるので、イベント当日はここでお弁当を食べるのがおすすめです。
広場にはローラー滑り台もあり、子どもも楽しむことができます。

みはらし緑地

 

 

D多摩よこやまの道

 

多摩丘陵の尾根部に位置している全長約10kmの遊歩道です。
万葉集で「多摩の横山」と詠われ、地域に残る史跡や歴史文化に触れ合うことができます。
また、自然やみどりを感じながら散策することができ、多摩丘陵や多摩ニュータウンの風景とともに四季折々の自然を楽しむことができます。

多摩よこやまの道

 

 

E黒川よこみね緑地

 

自然環境保全地区です。
川崎市が管理しており、いつでも自然観察や生き物と触れ合うことができます。
湧水が出ている箇所が多く、カルガモやホタル、トンボの生育環境にもなっており、多くの珍しい生き物も見ることができます。
木のテーブルや丸太の椅子があるのでお散歩コースや自然観察のスポットとしておすすめです。

黒川よこみね緑地

 

 

F黒川海道緑地

 

地域住民によって管理されている場所です。
昔は水田でお米を作っていました。
よく見ると水田の段々畑になっている部分が分かります。

黒川海道緑地

 

 

GJA川崎セレサモス

 

当イベントのゴール地点です。
午前10時から午後3時まで営業しており、毎週水曜日が定休日となっています。
川崎市内で採れた新鮮な農畜産物を豊富に取り揃えています。生産者とも直接触れ合える場なので安心してお買い求めいただけます。
イベント当日は、JAセレサモスの隣でソフトクリームを販売しています。
おすすめですので、是非食べてみてください。

JA川崎セレサモス

 

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「黒川里山アートプロジェクト 緑と道の美術展 in黒川2020」のご案内

 
     
 

 今回の多摩・三浦丘陵ウォーキングラリーコース上に、「黒川里山アートプロジェクト 緑と道の美術展 in黒川2020」が同時開催されています。黒川地域の里山の魅力とアートの魅力を伝える野外美術展として開催され、今年で5年目を迎えます。

 黒川地域は神奈川県川崎市西部に位置し、田畑が広がる里山の風景と居住環境の整備が進められた近代的な風景とを併せ持った場所です。黒川地域に想いを寄せたアーティストたちが現地にアート空間を作り上げ、里山散策をしながらアートにふれあえる美術展となっています。11月22日(日)には、作家さんによる作品解説付きアート散策ツアーがあります。ウォーキングラリー当日に作品を観てさらに興味を持った方は、是非ご参加下さい。
詳細は以下の通りです。

 
     
 

 
 

PDFはこちら→分科会次第 「黒川里山アートプロジェクト 緑と道の美術展 in黒川2020」のご案内

 
     
 

■開催概要
受付場所:小田急多摩線はるひ野駅南口
開催期間:2020年11月1日(日)〜11月30日(月)
会  場:小田急多摩線はるひ野駅南口−多摩よこやまの道―黒川よこみね緑地
     ―黒川海道緑地−JA川 崎セレサモス―南黒川第2公園
    (小田急多摩線黒川駅南口坂下)
入 場 料:無料
イベント:作品解説付きアート散策ツアー
     11月22日(日)当日受付12:00〜(先着30名)
     小田急多摩線はるひ野駅南口集合
主  催:黒川緑地管理協会、アトリエIZUMI
後  援:NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり、川崎・麻生観光協会
協  力:川崎市、明治大学・川崎市黒川地域連携協議会
問 合 せ:アトリエ IZUMI atelier.izumi.1997@gmail.com

 
     
     

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